当社に対する言及と判断されるTwitterについて

2018.11.22 当社に対する言及と判断されるTwitterについて

2018年11月19日に当社に対する言及と判断されるツイート(以下、「本件ツイート」といいます)の内容につきまして、当社所属Vtuberを応援いただいているファンの皆様、関係者様等にご心配をお掛けいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。また、当事者ご本人様に対しても、ご不安を感じさせてしまったこと、深くお詫び申し上げます。

本件に関しまして、以下のとおり、ご説明申し上げます。

( 1 )当社は、当初から、ご本人様(以下、当初連絡を取っていた方を「A様」といい、そのお知り合いの方を「B様」といいます)に対し、金銭面での条件が確定しておらず、正式な契約締結がなされていない段階では、所属事務所を辞める必要はない旨をお伝えしておりました。

(2) そして、当社は、経済条件についてA様及びB様のご希望を聞いた上で条件確定すべく、ご希望額をお聞きしておりましたが、本日現在、最終的な経済条件の合意はなされていない状況でございます。

(3) 当社は、当初から、A様及びB様の2名と月に1度、対面で進捗報告を行っており、直近では2018年10月29日に面談いたしました。また、本件ツイートがなされる1週間前の同年11月13日に、A様に対し、ダイレクトメッセージを送信しており、A様及びB様にVtuberの声優として活動していただきたいとお伝えしておりました。それに対し、同日中にA様から希望条件のご返信をいただき、引き続き対話をしていく意向でおりました。
※ダイレクトメッセージは、末尾のとおりであります(A様のアカウント名等はマスキング処理をしております)。

上記のとおり、当社といたしましては、2018年11月14日時点で、A様及びB様にVtuberの声優として活動していただくべく、連絡をとっておりましたが、そのような状況のなかで、本件ツイートがなされました。
当社は、A様からB様をご紹介いただく際に、重要なお話についてはA様からB様にご説明していただく段取りとしており、このことでB様に対して誤解を与え、不安を感じさせてしまったことにつきましては深く反省しており、今後は同様のことが生じないよう善処いたします。
しかしながら、本件ツイートにつきましては、事実と異なる箇所が含まれており、著しく企業イメージが傷つけられたと考えており、本件ツイートを行った方に対する法的措置を慎重に検討しております。

本件に関しまして、当事者ご本人様、関係者の皆様にご心配をお掛けしましたことを、重ねて心よりお詫び申し上げます。

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